スペイン で店員に話しかけられたらなんて答える?【店での 買い物 編】
「 スペイン に旅行中に 買い物 したいけれど、店員さんになんていえばよいかわからない…」「話しかけられたらなんて返すべき?」今回はスペインの 店 でショッピングをする時に店員に話しかけられた時の答え方 / 会話 や、売店(Kiosco)で 買い物 をする時の方法などについて説明しています。☆1月23日更新☆
スペイン / 日本の 買い物 事情の違い
日本では 店 に入るとすかさず店員さんが近寄ってきて〝何かお探しですか??〟と尋ねてくるのが普通です。
場合によっては新商品やオススメのコーディネートを一方的に勧めてくることも多いですネ。
スペイン の場合には、日本ほどしつこく店員さんに付きまとわれるということは無いので、時間をかけて商品を選びたい時にも安心して入ることができます(笑)
スペインのファッション関係 店での 買い物
服屋 / 靴屋など、ファッション関係の店の場合には入店時に〝Hola〟と挨拶されることがほとんど。
日本での〝いらっしゃいませ〟に近い感じですね。
相手のHolaに対してはこちらからも〝Hola〟と軽く返しておけば好印象♪
商品を見ている場合には〝Si quieres algo, me dices〟(何か必要だったら言ってくださいね) と言われることが多く、その場合は
とシンプルに返しておけばOK。
具体的に何が欲しいのかなど、聞かれることはあまりありませんが、店によっては〝¿Te puedo ayudar?〟(何か手伝いましょうか?) と言われることがあります。
具体的に探しているものがある場合にはそれを伝えてもOkですが、ただ商品が見たいだけであれば
と言えば〝ただ見ているだけですので〟というニュアンスで自然に返答できます。
服の場合には買う前に試着が必要ですよね。
もちろんスペインのファッションストアでも試着ルームが用意されています。試着したいときには
と言いましょう。サイズが合っていて購入する場合は
商品を返す場合は
と言って返却すればOK。
スペインの店(キオスコ)での 買い物
いわゆる小さな売店、Kiosco(日本のキオスクと雰囲気は同じ) には雑誌やちょっとしたお菓子などが売っていて便利。
ただし商品を買うときは自分で商品を手に取って〝コレください〟という日本式のスタイルはNG。
スペインではスリがものすごく多いので、手に取るとスリ扱いされてしまうのです(!)
キオスクで売っている小物はほとんどが店員の守備範囲 (外からは手が届きにくいところ) に置いてあるので、何か欲しいものがある時は
といって商品を指さしてとってもらえばOK。
まとめ
買い物で使うフレーズや単語はとてもシンプルで限られているので、一度覚えてしまえばスペインでの買い物もお手の物。
ショッピングを楽しみたいけれど店員さんとのやりとりが心配、という人は今回紹介したフレーズを使ってみてくださいね。
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