スペイン風カンタンアップルパイ作ってみた
スペイン、バスク地方の料理一家として有名なのが、アルギニャノ一家(一番有名なのはパパのKarlos Arguiñano)バスク料理、スペイン料理のマニアの人なら知っているかもしれません。この一家が紹介しているレシピは基本的に「すごくシンプル」なのが特徴。私的には日本の小林カツ代的な存在だと思ってます (´ヮ`)今回はそんなアルギニャノ一家の息子であるJoseba Arguiñanoのアップルパイレシピ を紹介します。☆1月23日更新☆
スペイン アップルパイの材料

- 1/13 lamina de hojaldre
– パイ生地半分(※今回は市販のパイ生地を2枚使いました) - 3 manzanas
– りんご3つ - 70 g. de azúcar
– 砂糖70g - 2 cucharadas de crema pastelera
– カスタードクリーム スプーン2杯 - 2 cucharadas de mermelada de albaricoque
– あんずジャム スプーン2杯(※今回は市販のリンゴジャムを使いました) - (menta para decorar)
– (飾り付け用ミント少し)
※原文でレシピ確認したいという人は公式サイトへどうぞ:Receta de banda de manzana
ポイント解説
日本に売ってるシンプルな材料でつくれるよ★
☆ アップルパイ 作り方☆
【作り方】
- リンゴの皮と芯を取ったら、それを鍋に移して少しの水+砂糖を加え、ジャム状になるまで煮てからつぶして濾す。(市販のリンゴジャムでもOKです)

- オーブンを180度に予熱する。
- シートの上にパイ生地を伸ばしてその上にカスタードクリーム、リンゴジャムの順にのばす。(カスタードはあらかじめつくっておきました。ちなみに黒砂糖を使ったらチョコクリームのような色になっちゃいました(;´・ω・)↓)


- 薄くスライスしておいたリンゴを並べて上から砂糖を振っておく。

- 予熱が終わったオーブンに入れたら165度に温度を下げ、40~45分焼く。
- 焼きあがったパイが少し冷めたころにあんずジャムを上から塗ってミントを飾って完成。

ポイント解説
バスクで有名なのはチーズケーキだけじゃない。
まとめ
おそらくオーブンのポテンシャル(?)が機種によって結構違うので、ちょうどいい温度というのが結構ちがうのではないかと思いました。200度くらいの高めに設定しておいて時間で様子を見ながら焼くのがいいかなと思います。
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